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お土産の定番フィナンシェ、道の駅「藤樹の里あどがわ」でもお約束のように発見!

そうです。道の駅でもフィナンシェはもうお約束。ここ滋賀県は高島市で名高い道の駅「藤樹の里 あどがわ」にもちゃんとありました。製造は「菓子司にしすて」製、フィナンシェを作る上で基本の原材料はすべて入っていますが、成分表示に書かれた材料で、目に留まったのは乾燥卵白と膨張剤でしょうか。

たまたま家にいただき物の「アンリシャルパンティエ」のフィナンシェがあったので、食べ比べるてみるとあら不思議、このフィナンシェの方が、カステラ食感に感じたのが意外、いささか苦笑してしまいました。膨張剤が入っているとはいえ表面に割れが生じていないのにも、物足りなさを感じてしまいました。とはいえ色んなフィナンシェを頂くのは、とても楽しいひと時です。

因みに「藤樹の里」の藤樹とは、江戸時代初期の儒学者で近江聖人と称された中江藤樹のこと。明代の儒学者、王陽明の唱えた「致良知」の説を最高の教学として示したことから、日本陽明学の祖とされる人で、ここ安曇川が生誕の地ということから、この「道の駅」の名に用いられたという訳です。

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