京都市は右京区、周山街道をドライブする人なら、ここのお店はよくご存知のはず。「ウッディ京北」の西側を通る周山街道には、牛肉で有名な「登喜和」、地ビールでも有名な「羽田酒造」と名店が並ぶ界隈、その中に「亀屋廣清(かめやひろきよ)」が颯爽と看板を掲げている。
創業は大正1年(1922)と創業103年を迎える老舗の和菓子店だが、三代目より洋菓子をラインナップさせ、何とフィナンシェまでもがあるから驚き。地元の名産食材にこだわりを見せ、「ブルーベリー大福」を始め、「金運と幸せを呼ぶフィナンシェ」その名も「フリアンthe 田(でん)」!正方形の形状なので、ここではフィナンシェと呼ばずに「フリアン」と呼称しています。
美山の平飼い卵、美山牛乳をふんだんに使い、そしてもちろんバターは北海道産という自慢の逸品。食感は少し硬めに焼き上げてあるが、いやはやこんなところでも焼き菓子フィナンシェはその確かな地位を築き上げてはります。近くに寄ったらちょっとお土産にお薦めです。